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市販の食品・惣菜で気をつけるポイント

食品の栄養成分表示を確認しよう

糖質制限食を実践するなら、食品購入の際には栄養成分表示のチェックを習慣づけたいもの。
チェックするのはカロリーではなく「炭水化物」「糖質」の項目です。
「糖質」は、炭水化物から食物繊維を引いたものになります。
糖質量から食物繊維量を引くのは間違いですのでやってはいけません。というか、やる意味がありません。

「カロリーゼロ」表示はほぼ安心、「カロリーオフ」はあてにならない

「糖類ゼロ」「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」など色々な表示がありますが、カロリーゼロは血糖値を上げる要素がありませんので、糖質制限的にも安心な食材です。
カロリーゼロなら甘い味のものであってもエリスリトールやアセスルファムカリウム、人工甘味料などを使っているため安心です。
しかしカロリーゼロ食品ばかりを食べていても体の栄養にはなりませんので、タンパク質・脂質もバランスよく摂るようにしましょう。

「カロリーオフ」はあてになりません。
こう書かれている食品の多くは脂肪分をカットしているもので、糖質は含まれている場合が多いです。
「脂肪ゼロ&カロリーオフ」表示の組み合わせは要注意。成分表示を確認しましょう。

市販の惣菜は塩分が高め!糖質も要注意

市販の惣菜は品質保持やご飯がすすむように塩分が高めのものが多く、おかずをメインに食べる糖質制限食としては食べにくいものもあります。
冷奴などあまり味のないものと一緒に食べるのも良いですが、塩分高めの食事は糖質制限を置いておいても体にはよくありませんので気をつけましょう。

また、同じ料理でも惣菜と自分で作るのとでは、調味料が違います。
惣菜では意外と糖質の高い調味料を使っていることが多く、「自分で作るときはこんなもの入れないのに!」というものが使われていたりします。
最近は栄養成分表示をしている惣菜も多いので、購入する際には必ずチェックを。
表示がない惣菜は、買わないほうが無難です。

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