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低糖質な「とろみ」の付け方

「あんかけ」などにつかわれる「とろみ」。
これは片栗粉などのでんぷんを使ってつけていることが多く、糖質が高いため注意が必要です。

しかし、下記の食材を使えば簡単にとろみをつけることができます!
もちろん糖質は低いどころか、限りなくゼロに近いのも嬉しいですね^^

材料

・サイリウムパウダー(サイリウムハスク:セイヨウオオバコの種子粉末)
 
・グアーガム(グアガム・グァーガム)
 
・キサンタンガム
 
・寒天粉末(粉寒天)
 

作り方

料理の仕上げに、上記のどれかをパラパラとまぶして混ぜ溶かすだけ!

寒天粉末以外はどれも、水溶き片栗粉のように加熱の必要はありません。水分があればとろみが付きます。
むしろ混ぜる時は火を止めてからのほうが混ざりやすいようです。
また、上記の食材は少量でもとろみがしっかりつきますので、ほんの少しずつ混ぜながら様子を見ていくほうが良いです。
また、ドサッと入れるとダマになりやすいので、パラパラと少しずつ入れるのがポイントです。

寒天粉末でとろみを付ける際には、調理の最後に加えてしっかり溶かします。

とろみの状態は使用する粉末によって変わりますので、比較的手に入れやすいサイリウム系とその他の粉末を両方用意しておき、料理に応じて使うとよさそうです。

備考・コメント

これさえあれば、あんかけ料理や麻婆豆腐、とろみのある中華スープなども食べられます!

これらの粉末はとろみ付けだけでなく、アイデア次第で色々活用できます。
低糖質パンやお好み焼きなど粉系料理の粘度を出すために入れたり、強めにとろみを付けて低糖質なジャムやフルーツソース、またケチャップのような調味料を作ったりも。
あればきっと役に立つ食材ですので、ぜひ手に入れて使ってみましょう!

※注意※
介護食や離乳食売り場でよく見かけるとろみ調整用の粉末は溶けやすく扱い易いものが多いですが、1回量で糖質が2g前後ありますので注意しましょう。

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