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一食あたりの糖質量めやす

江部先生が推奨する糖質制限食では、一日の総糖質量を約60g程度まで(食事の10%以内が目安)に抑えます。
朝食で15g前後、昼食・夕食でそれぞれ20g前後が目安です。

その他、「厳格に糖質ゼロを目指す」(荒木式・釜池式など)「1食あたり20~40gと幅を持たせる」(山田式など)といったやり方がありますが、自分が実践しやすいかたちでやれば良いと思います。

糖尿病・食後高血糖が気になる人(耐糖能異常・糖尿病予備軍)はできる限り上記の目安量を目指して血糖コントロールを行うべきです。
一方、血糖値の異常がない健康な人がダイエット目的で行う場合には、もう少し緩めても問題ないでしょう。
場合によっては50g~60gまで許容としたり、糖質多くを摂った日は運動を取り入れるなど、やりやすい方法で効果的に減量しましょう。

どうやって計算したらいいの?

加工食品であれば成分表示を確認します。
糖質ではなく「炭水化物」として表示されている場合は、そこから食物繊維の分をマイナスしたものが糖質量となります。
食物繊維は炭水化物の一部ですが、血糖値を上昇させないため、摂取して差し支えない成分です。

各種食材の成分ですが、文部科学省が提供している食品成分データベースというサイトで食材の成分を確認することも出来ます。
しかし情報量は十分ながら、このサイトは少々見にくいのが玉にキズとも言えます。
糖質制限食を実践するには上記のサイトを利用する他、やはり専用の本を一冊手元においておくと非常に便利です。
主要な食材の糖質量が一覧で書かれていて、糖質制限食を実践するのにたいへん役立つものも。

糖質制限を実践する上でおすすめな本については、こちらのページで紹介しています!

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