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スーパーでも買えるローカーボ食材

気軽に買える食材

野菜は葉物野菜ならほぼOK。
注意したいのは根菜類ですが、適量なら問題ない場合も。
野菜の成分を確認・認識した上で適量摂ると良いですね。

魚や肉はもちろん安心食材。
しかし、味付け済みのものは糖質がたっぷり使われている場合がありますので避けましょう。

日本ハムから出ている糖質0シリーズのハムやウインナー、ベーコン、ソーセージはもはや定番!
多くのスーパーでも取り扱いがあります。
こういった大手メーカーが出す糖質オフシリーズは、消費者の支えがないとあっという間に廃番になってしまうので、私は「ウインナーやハムを買うならこれ!」と決めてよく買ってます^^

しらたき、豆腐も糖質制限食には出番の多い食材。
生おから、おからパウダー、高野豆腐もおすすめ。
生おからはポテトサラダ風にして食べても美味しいです。

牛乳は糖質が含まれていますが、豆乳は糖質低めで牛乳の代わりとしておすすめです。
ただし調整豆乳は飲みやすくするために糖質が添加されている場合がありますので注意。

チーズも糖質制限食材としておすすめです。
そのまま食べても美味しいし、料理に使用したりと使い勝手の良い食材です。

おやつも買える

糖質制限をやっていると、お菓子類も自分で作るようになりますね。
でも上手に選べば、おやつもお店で買ったものが食べられます。

ナッツ類は糖質制限OK食材です。
ナッツの中でもカシューナッツは糖質が高めなので、食べ過ぎには注意。
くるみやアーモンドがおすすめですが、アーモンドよりはくるみのほうがより低糖質です。

カロリーゼロタイプのゼリーもOK。この手のゼリーは種類も多く販売されているので、選ぶのも楽しいですね!
砂糖ゼロタイプのヨーグルトなどは、甘みは甘味料を使っているものの、生乳自体に糖質が含まれます。少量ならOKですが食べ過ぎは注意です。

糖類ゼロタイプのチョコレートもスーパーで購入できますね。
スーパーで買えるものとしては、ロッテのゼロや明治のおいしいライトが挙げられます。
どちらも砂糖ゼロで、1本/1粒あたりの糖質は2.8~2.5gと、ひとくち食べる分には問題なさそうです。
ただしこれらの商品が使用しているマルチトールやキシリトールは、砂糖ほどではなくとも血糖値を上げますので、ノンシュガーだからと安心しないことが重要です。

カロリーオフタイプのアイスも販売されていますね!
グリコのカロリーコントロールアイスは定番ではないでしょうか?取り扱っているスーパーも少なくないようですね。
1個あたり80kcalなのに普通のアイスと遜色ない美味しさは、さすがグリコ!という感じがしますが、肝心の甘みはマルチトールのため、砂糖ほどではないものの血糖値を少し上げるので注意が必要です。半分ぐらいなら大丈夫かな?

意外と糖質低めなのが、チーズケーキやシュークリーム
もちろん商品によって差はありますが、小振りなものならだいたい糖質も10gを切っています。
頻繁に食べることはおすすめできませんが、ごくごくたまに食べたい時にはこういったものをチョイスするのもひとつの手だと思います。

ドリンク類も上手に選ぼう

ひところより種類は減ってしまいましたが、カロリーゼロタイプのジュース・炭酸飲料があります。
これらの飲み物は血糖値を上げることがありません。
缶コーヒー・紅茶などにも糖類ゼロや糖質ゼロタイプのものが増えていますが、糖類ゼロタイプは意外と糖質が高いことが多いので注意してください。
またミルク入りのものは、生乳由来の糖質も含まれます。

酒類では糖質オフ・糖質ゼロのものが当たり前のように売られるようになりました。
ビール系飲料や、梅酒、日本酒などにも糖質ゼロのものが出てきました。
こういったものを適量飲むぶんには問題ありません。
また焼酎やウイスキー、ウォッカやジンなどの蒸留酒は糖質を含みません。
醸造酒でも赤ワインは糖質が低めなので、飲み過ぎなければ問題ないようです。

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