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糖質制限(ローカーボ)とは

「糖質」を「制限する」

糖質制限」とは、まさに字のごとく「糖質を制限する」ことです。
糖質を制限した食事のことを「糖質制限食」といいます。

炭水化物を制限する食事療法はこれまでにも存在しましたが、「糖質制限」「糖質制限食」という言葉は、京都・高雄病院の江部康二医師によって広く世に知られることとなりました。

江部医師がすすめる糖質制限食以外にも「低糖質食」「ゼロ糖質食」「肉食ダイエット」など類似の食事制限・食事療法がありますが、糖質を制限するという点ではすべて同じです。
(当サイトでは私が実践している江部医師推奨の糖質制限食をメインに紹介します。
その他の類似食事療法は、こちらのページ(類似のダイエット方法)を参考にしてください。)

この食事療法は、ローカーボ(=低糖質 の意)と呼ばれることもあります。
低糖質食事療法は「アトキンス式ダイエット」の流行によりかつてアメリカで大ブームとなったことがあり、今でも「ローカーボ」という言葉は「ローカロリー」とともにヘルシーな食材をあらわす言葉として認知されています。

糖質をカットする意味とは

食事から糖質をカットすることで、血糖値が上がりにくくなります
食後血糖値を急激に上昇させる栄養素は糖質だけであり、糖質そのものをカットすれば食後血糖値は急激に上がりません。

糖質をカットすると体内では軽い飢餓状態となり、体脂肪の燃焼が促進されます。
ダイエットにつながります。

糖質をカットすることで血糖値の急上昇が抑制されます。
食後高血糖・慢性的な高血糖状態・HbA1cの改善、糖尿病の改善が期待できます。

主食だけをカットすれば良い、訳ではない

「つまり炭水化物を摂らなければ良いのだから、主食を抜けばよい」と考えがちです。
それは間違いではありませんが、正解とも言い切れません。
というのも、糖質を含む食品は主食だけとは限らないからです。

炭水化物が多い食材といえば、米や麺類・パンのほかにも、いも類などがあります。
肉じゃがなどのおかずや、じゃがいもの味噌汁。主食ではありませんが、高糖質のメニューです。
こういったメニューも、糖質制限食ではNGとなります。

また「炭水化物」とは、糖質+食物繊維のこと。
同じ炭水化物であっても食物繊維は血糖値を上げません。それどころか血糖値の上昇を抑制する作用もあるため、摂取したい成分です。
よくある「血糖値の急上昇を抑制する」トクホのお茶などは、難消化性デキストリンという水溶性食物繊維を人工的に添加した食品なんですよ!

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